【 如月 祭事のお知らせ 】

【 如月 祭事のお知らせ 】

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2026年02月01日 投稿者:高山稲荷神社


◯朔日祭 併 初午祭
2月1日(日)午前10時

朔日祭は、毎月1日に斎行されるお祭りです。
「月詣り」とも云われ、毎月決まった日にお参りすることで神恩感謝を願うと共に、新しい月の無病息災・心願成就をお祈りいたします。

初午祭は、和銅四年「二月 初午(はつうま)」の日に、稲荷大神が 京都・稲荷山に鎮座されたことに由来するお祭りです。福参りとも呼ばれ、全国の稲荷神社では祭事が行われます。ご祭神のお祝いとご崇敬皆様方の商売繁昌・家内安全をお祈りいたします。

◯十日祭
2月10日(火)午前10時
毎月十日に斎行されるお祭りです。
津軽では「お稲荷さんの日」と呼ばれ、五穀豊穣・商売繁盛を願い信仰を集めています。

◯紀元祭
2月11日(水・建国記念の日)午前10時
初代天皇である神武天皇(じんむてんのう)が、橿原(かしはら:現在の奈良県)の宮で即位された日(紀元前660年1月1日)に由来します。今年は、即位されてから2686年(皇紀2686年)を迎えます。日本の国が始まったことを祝い、皇室の繁栄と国家国民の安泰をお祈りいたします。

◯天長祭
2月23日(月・天皇誕生日)午前10時
天長祭は、天皇陛下の御誕生日をお祝いし、陛下の御長寿と国家の安泰、国民の幸せを祈念するお祭りです。

◯月次祭
2月26日(木)午前10時 
毎月旧暦の十日に斎行されるお祭りです。

どなた様も祭典にご参列できます。
本殿受付に30分前にはご集合ください。
 

【午年 ご縁年】

古来より馬は、勝利をもたらす存在として「出世運」「勝負運」「商売繁盛」の象徴とされてきました。

また、稲荷大神がお鎮まりになったのが二月の「初午の日」であったと伝えられるように、「午」は、稲荷神社にとって大変ご縁の深い干支でございます。

この津軽地方においても、馬は広大な平野の開拓を支えた大切な存在であり、今でも馬に感謝を捧げるお祭りが地域に根付いております。

ご祭神にも、そして地域にも縁深い「午年」を特別な『ご縁年』としてお迎えし、皆様の新しい一年が、稲荷大神の御神徳のもと、幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。