【ご縁年丙午年・お正月期間の参拝時間/授与品・おみくじについて】

【ご縁年丙午年・お正月期間の参拝時間/授与品・おみくじについて】

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2025年12月26日 投稿者:高山稲荷神社


【お正月期間の参拝時間について】

お正月期間の祈祷・授与所・参拝時間については、下記画像の通りとなります。

【 ご縁年 丙午年 】

古来より馬は、勝利をもたらす存在として「出世運」や「勝負運」、そして「商売繁盛」の象徴とされてきました。

また、稲荷大神がお鎮まりになったのが、2月の「 初午の日 」であったと伝えられるように、「 午 」は全国の稲荷神社にとって大変ご縁の深い干支でございます。

この津軽地方においても、馬は広大な津軽平野の開拓を支えた大切な存在であり、今でも馬に感謝を捧げるお祭りが行われるなど、地域に深く根付いています。

ご祭神にも、そして地域にも縁深い「午年」を特別な『ご縁年』としてお迎えし、皆様の新しい一年が、稲荷大神の御神徳のもと、幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

【お正月の授与品について】

令和八年の干支「午(うま)」にちなんだ、新しい縁起物の授与を開始いたしました。

◯招き午(まねきうま)
古来より神聖な生き物とされてきた馬が、福を招き入れる「招き猫」のように愛らしい姿で右手を挙げた土鈴です。
高く挙げた右手は、金運や幸運を力強く招き寄せるしるしとされています。

◯寶袋午(たからぶくろうま)
七福神の大黒様が持つことでも知られる「寶袋(たからぶくろ)」をあしらった、大変縁起の良い馬の土鈴です。
寶袋は、富や財産、幸福といったあらゆる宝を寄せ集めると伝えられています。

◯飾り絵馬
青森市の画家、新岡悠佳里先生に優美な親子の馬を描いていただきました。
馬には古くから無病息災や立身出世の願いも込められてきました。
ご家庭の皆様が健やかに、そして仲睦まじく一年を過ごせますよう、玄関やお部屋にお飾りください。

◯熊手(くまで)
熊手は、元々は落ち葉などをかき集めるための道具ですが、その形から「福運や金運をかき集める」という意味を持つ、大変縁起の良いものとされています。

年の初めに新しい熊手を求め、前年よりも少しずつ大きくしていくことで、事業や暮らしがさらに大きく発展していくことを願う風習もあります。

◯破魔矢(はまや)
破魔矢は、その名の通り「魔を破る矢」として、古くから厄除けや魔除けの力があると信じられてきました。
元々は、弓で的を射てその年の吉凶を占う神事に使われた矢に由来します。

◯鏑矢(かぶらや)
鏑矢は、矢の先端に「鏑(かぶら)」という、飛ぶと音の鳴る武具を取り付けた特別な矢です。
その「ヒュゥゥ」という独特の音には、邪気を祓い、場を清める力があるとされ、古来より戦(いくさ)の開始を告げる合図などに用いられてきました。

このことから、鏑矢は「物事の始まりを告げる浄めの矢」として、新しい挑戦や目標に向かって進む力を与え、勝利へと導くご神徳があるとされています。
大切な勝負事や、新しい一年の始まりに、開運のしるしとしてお受けください。

◯干支おみくじ

◯狐おみくじ

◯龍神おみくじ

新たに干支おみくじ、金午・白午の授与を開始しております。
陶器でできた愛らしい午(うま)の中におみくじが入っております。
中の御神籤(おみくじ)をお読みになった後は、縁起物としてご自宅にお飾りいただき、一年の福をお招きください。

皆様の新しい一年が、幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。